2015年10月16日

歯車 〜聞こえる音は〜

噛み合っていたと思う歯車が

ぎしり、ぎしりと音をたてる


片方の主軸が変わったから

互いを噛み合わせる歯車にズレが生じた

それは僅かな軋み


でも放っておくと

軋みは大きくなるかもしれない


ぎしり、ぎしりと今も音をたてる


その音を聞きながら

互いの歯車を思う
posted by 桜月 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | [詩]月の鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

伝えて知るのは

あなたの好きが知りたくて

あなたの嫌いを知りたくて

あなたの想いが知りたくて

あなたの考えが知りたくて

あなたに伝える


わたしの好きを知って欲しくて

わたしの嫌いを知って欲しくて

わたしの想いを知って欲しくて

わたしの考えを知って欲しくて

わたしは伝える


あなたとわたしを繋ぎたくて

言葉で

手紙で

メールで

色んな方法で

あなたとわたしを伝える



あなたがわたしにとって大切な人だから
posted by 桜月 at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | [詩]月の鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

小さなキミと大きなアナタ 〜大切なもの〜

小さなキミと大きなアナタ

どちらも私の大切な人

どちらが欠けても私は寂しく悲しい


小さなキミは、体いっぱいに私にぶつかる

小さなキミとぶつかり、私は少し成長する

大きなアナタは、言葉で私とぶつかり、すれ違う

大きなアナタとすれ違うと、私は深く後悔する


小さなキミと大きなアナタが私にくれる幸せはちがう

小さなキミと大きなアナタへ私があげられる幸せもちがう


小さなキミは大きくなるまで

できれば小さなキミが誰かの大きなアナタになるのを見届けて

大きなアナタとは死が二人を別つまで

時間が許す限り一緒にいたい


すれ違いも後悔も寂しさも悲しみも

成長も喜びも笑顔も幸せも

小さなキミと大きなアナタがいるから繰り返される

きっとそれは何にも変えがたい大切な時間

ずっと大切にしたい時間


小さなキミと大きなアナタ

私のかけがえのない愛しい人たち
posted by 桜月 at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | [詩]月の鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

君との時 〜一年〜

初めて君を腕に抱いた時

とても小さくて弱々しく感じた

日が経つごとに腕には重さが増し

君が少しずつ強くなっていくのを感じた


初めて君の顔を見た時

泣き顔の君に愛しさが溢れるのを感じた

日が経つごとに表情が増え

君への愛しさもどんどん増すのを感じた


君は日々成長していく

昨日できなかったことが今日できた

今日できなかったことが明日できるかもしれない


君と過ごす時間が増えるたび

君への想いも増えていく

長いようで早い時間の中

君と過ごす時間が幸せな時であるように

これから君が過ごす時間が幸せなものであるように

この一年に感謝して

これからの一年に願いを込めよう
posted by 桜月 at 09:01| Comment(2) | TrackBack(0) | [詩]月の鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

小さな日々 〜君と〜

君がいる日々

君が笑顔の日々

君が成長していく日々


小さな日々の積み重ねが

毎日とても幸せで

優しい気持ちで心を満たしてくれる


昨日よりも今日

今日よりも明日


一歩ずつ一歩ずつ


君との日々を重ねていこう

毎日に小さな日々に感謝を


続く当たり前の毎日を大切にしていこう
posted by 桜月 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | [詩]月の鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする